保護対策室


 現在、コウモリはイメージの悪さといった誤解や偏見により、なかなか顧みられることがありません。しかし、彼らもれっきとした野生動物、地球の一員なのです。東洋蝙蝠研究所は、そうしたコウモリのいる自然、環境の保全をめざすことを目的として、生態の研究や保護活動の実行といった事業をおこなっています。


横井戸改造こうもり人工洞


ステックビータイプヨーロッパ型バットボックス


倶知安バットハウスバットハウス


樹洞施行樹洞促成


西表コウモリ橋飛翔ルート保全と植生回復


リハビリ傷害個体の保護


風力発電人工物の影響測定


コウモリ保護関係の掲示板



トップページへ