同じ日に買ってきた花の苗を同じ条件で育てました。ただ一点、右側にはバットグアノを使用したという点を除いては・・・。てなわけで、

こうもリサイクルふらわ〜計画

に、あなたも参加しませんか

 地球の半分はいつも夜。そこにも生態系の循環が当然おこなわれています。コウモリは虫を食べる。食べられた虫の体の一部は、糞になって排出される。それは土に帰る。栄養を含んだ土は植物を育む。葉っぱは虫に食べられる・・・・。物質はめぐり、エネルギーは担い手に活用される。それが自然の巡り会いなのです。
 さて、コウモリが出した糞(グアノ)は、かつて日本でも良質の有機肥料として食料生産に利用されていましたが、安価な化学肥料が充分に流通する現在では、一部のラン栽培等に珍重される程度で、ほとんど忘れ去られたまま積もっています。一方、コウモリが住んでいる場所によっては、定期的な採取が求められている場合もあります。この、コウモリが「生産する」肥料を利用の循環に組み戻して、生態系の中のコウモリについて理解を深めてもらったり、その収益をコウモリ類の保護に活用しようと言うのが、この「こうもリサイクルふらわ〜計画」なのです。みなさんのご参加、ご協力をお待ちしています。

   いろんな虫が生きてるぞ                 糞を肥料としてもらおう 
    ・           コウモリは虫の大発生を抑えるぞ    ・
   ・               ・              ・
  ・               ・              ・
昆虫は葉っぱを食べる ―――→ コウモリは虫を食べる ―――→ コウモリは虫からできた糞を出す
     ↑                               ↓
     ↑ これがコウモリをめぐる物質リサイクルシステム(の一部)だ! ↓
     ↑                               ↓
草原は緑の野に、森は繁る ←――― 豊かな土は植生を育てる ←――― 糞は土に帰る
         ・                 ・          ・
        ・                 ・          ・
       ・       きれいな花も咲かせます          ・
 豊かな自然ができあがります              もう一度、物の形の組み替えです

 ご協力いただける方にはお分けしていますのでご連絡ください。将来的には、これで寄付金を募ったり、収益をあげて、コウモリ保護の資金にしていければと思っています。

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