日本コウモリ会議

コウモリ会議


コウモリ会議

日付県名場所内容備考
2007年1月27日奈良東洋蝙蝠研究所東洋蝙蝠研究所研究発表会平成18年度年次発表会
2005年9月24日滋賀多賀町立博物館洞窟学会関連シンポ洞窟のコウモリ
2005年1月30日京都笠置町商工振興会館東洋蝙蝠研究所研究発表会平成16年のコウモリ研究
2004年11月27日東京東京農工大学日本におけるコウモリ類の移動コウモリの移動や渡り研究に関するシンポ
2004年2月22日京都笠置町商工振興会館東洋蝙蝠研究所研究発表会平成15年のコウモリ研究
2003年9月20日岩手岩手大学「極東におけるコウモリ研究」哺乳類学会大会関連シンポ
2003年8月31日北海道倶知安町立博物館「北海道における今年のコウモリ研究の中間報告」
2003年2月15-16日奈良奈良教育大学東洋蝙蝠研究所研究発表会平成14年度研究課題
2002年10月6日富山富山大学「北海道におけるコウモリ相研究、およびそれらの保護に関する現状」哺乳類学会関連シンポ
2002年8月10日長野美ヶ原自然保護センター樹洞シンポ2002「森に生きるコウモリ〜ほら、住み家は樹の中」長野県美ヶ原自然保護センター平成14年度特別企画
2002年2月16〜17日三重湯の山温泉ゆずりは荘13年度の研究発表会ABRI14年度総会と併催
2001年8月11日長野長野県美ヶ原自然保護センター13年度の中間報告会夏休み自然相談室の一環として
2001年3月17日〜18日東京国立科学博物館新宿分館講堂一周年日中韓国際シンポジウム
2001年2月18日東京国立感染症研究所・戸山研究庁舎 今後のコウモリ研究とABRIの役割についてABRI通常総会
2000年11月10日東京東京大学ディスターブシンポジウム野生生物保護学会自由集会
2000年10月28日長野乗鞍自然保護センター最近の全国での動向など参加費2000円
1999年11月13日長野乗鞍自然保護センターコウモリNPO設立シンポ
1999年10月3日愛知名古屋大哺乳類学会ミニシンポ
1998年11月14日奈良奈良教育大野生生物保護学会自由集会
1998年11月7日長野乗鞍自然保護センターバットハウス作業・調査
1998年10月2日群馬富岡市中央公民館哺乳類学会自由集会
1998年7月25日長野乗鞍自然保護センター観察会終了後
1998年5月3日長野乗鞍自然保護センター
1998年3月29日奈良下北山村コウモリフェスタ98会場予定地
1998年2月21日岐阜多治見市98シーズン計画


特定非営利活動法人東洋蝙蝠研究所平成18年度研究発表会


第31回日本洞窟学会大会公開行事 洞窟のコウモリシンポジウム




特定非営利活動法人東洋蝙蝠研究所研究発表会・05年度講演会

日時 :2005年1月30日(日)午前9時〜12時
場所:京都府笠置町商工振興会館1階研修室(JR関西本線笠置駅東隣り)
参加費:無料

プログラム
9:00 開会挨拶
9:10 特別講演「オーストラリアの自然とコウモリ」(Nature of Australia and the bats)
講師:アームストロング カイル博士(PhD Kyle ARMSTRONG)
 京都大学総合博物館(日本学術振興会外国人特別研究員としてオーストラリアから来日中)
 講演は英語ですが,通訳があります.
10:00 研究所における研究・業務内容紹介(1題10〜15分)



野生生物保護学会関連シンポ
「日本におけるコウモリ類の移動」
 主催 特定非営利活動法人東洋蝙蝠研究所
 日時:2004年11月27日(土)午後2時〜5時
 場所:東京農工大学農学部(東京都府中市幸町3-5-8)

平成16年 東洋蝙蝠研究所研究発表会

 なかなか聞く機会がないコウモリに関する研究の成果を東洋蝙蝠研究所会員が発表するほか、今回は中米キューバの自然と韓国のコウモリについての講演をしていただけることになりました。このような珍しい視点から自然環境を学ぶ機会を設けましたので、ぜひ多くの方にご聴講いただきたいと思っています。

日時:2004年2月22日9:00〜12:00
場所:京都府笠置町商工振興会館 1階研修室
交通:JR関西本線笠置駅東隣
参加費:500円(資料代)

プログラム
研究発表「北海道東部、浜中町のコウモリ相」
  佐々木尚子
研究発表「晩秋における昆虫の増加とコウモリの冬眠」
  近藤憲久
講演「中米キューバのコウモリと自然」
  Lazaro Miguel Echenique Diaz
研究発表「Population size of Hipposideros turpis in Yonaguni Island: an ecological and genetic assesment」
  Lazaro Miguel Echenique Diaz
研究発表「長崎県対馬におけるコウモリ相調査報告」
  河合久仁子
講演「アベホオヒゲコウモリの分類地位」
  Katerina TSYTSULINA




03年9月哺乳類学会関連シンポ
極東におけるコウモリ研究(Bat studies in the Far-East)


03年8月ミニシンポ
北海道における今年のコウモリ研究の中間報告


平成15年度東洋蝙蝠研究所総会時研究会特別講演会

平成15年東洋蝙蝠研究所研究発表会

 平成14年の課題を中心に会員による研究発表会をおこないます。当研究所はどなたでも自由に入退会できるオープンな団体ですので、当日の入会受付もいたします。

日時:平成15年2月15日(土)〜16日(日)
場所:奈良教育大学

哺乳類学会関連シンポ
北海道におけるコウモリ相研究、およびそれらの保護に関する現状

当日会場に於いてテキストとして北海道のコウモリに関する本を販売します。


樹洞シンポ2002
長野県美ヶ原自然保護センター平成14年度特別企画
「森に生きるコウモリ〜ほら、住み家は樹の中」

 長野県美ヶ原自然保護センターでは毎年、自然保護思想の普及啓発をすすめる設置目的のもとに、自然や環境を学ぶ企画を開催しています。本年度は本県をはじめとした最新のコウモリの話題をお伝えするものを「バットの日」の8月10日(土)に開催します。

主催:長野県美ヶ原自然保護センター
協力:NPO法人東洋蝙蝠研究所
後援:長野県乗鞍自然保護センター・長野県生物多様性研究会脊椎動物部会・長野県自然保護研究所
日程:平成14年8月10日(土)10時から16時

【講演会】
「コウモリのすみかとしての樹洞内部環境」 
       奈良教育大学自然環境教育センター   前田喜四雄教授

「樹洞保全の取り組み」
       三重県科学技術振興センター林業研究部 佐野明博士

「ブナ林の樹洞棲鳥類〜動物との競合」
       長野県自然保護研究所         堀田昌伸研究員

「長野県における樹洞棲コウモリの話題」
       長野県美ヶ原自然保護センター     橋本肇

【ディスカッション】
 近年、コウモリをはじめとして多くの生き物が利用する樹洞が危機に瀕している。伐採による
大径木の減少、老年木の倒壊、枝打ちなどに加え、「樹木治療」と称した合成樹脂封入という新
たな脅威も。樹洞棲コウモリのおかれている現状と樹洞保護、大木の保全に治療は有効なのか、
生息環境の代替策はないのか等を語り合います。

〜報告〜
枝の伐採による日本最大の繁殖コロニーの影響事例。(長野県)
バットハウス、2階建ての超大型代替人工樹洞の取り組み。(長野県)

【館内展示(予定)】
 
写真パネル
・信州のコウモリたち
・埋められた樹洞
・生き物をはぐくむ大木たち
・大木をめぐる生き物たち

実物展示
・コウモリの住んでいた古木(幹の一部)
・世界のコウモリ標本
・日本のコウモリ標本
・人工樹洞
・世界のバットボックス(コウモリ用巣箱)

解説ポスター
・信州のコウモリ

 
ビデオ上映
・見たいのはヤマやまコウモリ
 〜信州のヤマコウモリ〜
 
・コウモリはほにゅうるい
 〜お母さんは大忙し〜

【関連観察会】
 当日夕方6時から8時まで、コウモリ観察会を場所を移動しておこないます。参加ご希望の方は
8月7日までに美ヶ原自然保護センター(TEL:0263-31-2807、FAX:0263-31-2290)へご連絡く
ださい。

対象種:街の生活者ヤマコウモリ、家に住み野に飛ぶアブラコウモリの姿を観察し、飛ぶとき
    に出す超音波を聞き比べます。
参加者:一般および家族連れ(子供は保護者同伴のこと)
参加費:500円(保険料・資料代)
講師:NPO法人東洋蝙蝠研究所
 持ち物:明るい双眼鏡、あればバットディテクター
※捕獲や採集はできません。

 また、関心のある方がいれば、前後した期間中に実際に埋められた大木やその後の経過を
観察しますのでお問い合わせください。
主催者による広報はこちらです。併せてご確認ください。


平成13年度東洋蝙蝠研究所研究発表会

平成13年度東洋蝙蝠研究所研究発表会プログラム  東洋蝙蝠研究所では、研究所で取り組んだテーマや会員のみなさんが全国で活動した成果を発表する場を企画しました。今回は、14年度総会に併せて宿泊懇親会を挟んで2日間にわたって開催します。
 懇親会参加費:5000円(宿泊希望者は+5000円)、参加申し込みは1月中にご連絡下さい。

2月16日(土)15:30〜17:30
  17日(日)9:00〜12:00
発表時間:各話題に付き質疑応答を含め30分間

1.佐藤雅彦: 街灯が好きだったのはエゾオヒキコウモリ(仮称)だったのか?
2.近藤憲久,アンドレイ・クラスネンコ,芹澤裕二: 釧路東地区のコウモリ相
3.千々岩哲: 敦賀市中池見にて確認されたコウモリ類
4.安井さち子: 栃木県日光市におけるヒメホオヒゲコウモリの夏季のねぐらについて※
5.井上龍一: 下北山村のユビナガコウモリの冬眠コロニーの動態調査について(その2)※
6.阿部勇治: 滋賀県多賀町の河内風穴におけるテングコウモリの年間個体数変動※
7.山本輝正: 韓国調査報告※
8.佐野 明: キクガシラコウモリの出産哺育コロニーの分裂と再編成
9.前田喜四雄: 西表島大富洞関連のコウモリ調査の紹介
10.橋本肇: 長野県におけるRDB作成の取り組み

 ※印は東洋蝙蝠研究所による研究



Asian Bat Research Conference 2001

日中韓3国でコウモリ研究についてのシンポジウムを開催する予定です。この企画については専用ページを設けて企画を紹介、広報していきます。ご意見なども随時受け付けていますのでメールでお願いします。



学術フォーラム2000ディスターブシンポジウム
日時:2000年11月10日 18:00〜20:30
場所:東京大学(野生生物保護学会大会に人が集まるのにあわせて開催予定)
   農学部キャンパス1号館1階D会場(地下鉄丸の内線本郷三丁目、千代田線根津駅が最寄り駅)
タイトル「コウモリ研究、および観察会におけるコウモリへの人的妨害―ディスターブ」
テーマ:コウモリの人的生息妨害(いわゆるディスターブ)について

開催要旨:コウモリについての野外での研究に携わる人が増え、また、環境教育の一環としての、あるいはエコツアー、はたまた単なる物見遊山的観光目的にしても、コウモリ観察会が盛んになりつつあることは、非常に嬉しいことではある。多くの人がコウモリをどのように扱っていたか、どんなに誤解をしていたか、の実態を認識し、そしてこのような状態を何とかしなければと思っていた人に、このようなことを通して少しでも糸口がつかめるかもしれないという希望をもたせるからである。しかしながら、これらの行為はコウモリの生活上への取り返しのつかない、人的妨害を伴っていることが多いのである。
 コウモリ研究を野外で行っている人は、コウモリが研究途中で姿を消してしまい、研究が続行できなくなるなど、多くの困難に遭遇している。一方で、コウモリの個体群の不自然な移動、長期的な消失、最悪の場合には隠れ家や子育ての放棄などがみられるが、これがコウモリへの人的妨害を少なくするような配慮を欠いた観察会などの影響を受けたと思われる場合も少なくない。
 このような事は、コウモリの研究を野外で行う場合のやり方が不明である、あるいは各種の観察会を開催する時のマニュアルやマナーに関する知識の欠如とそれが確立していないことに因ると思われる。したがって、このミニシンポを通して、人によるコウモリへの棲息妨害をいかにしたら防げられるか、少なくできるかを探っていきたい。

予定している主な話題提供
・コキクガシラコウモリ研究、および観察会におけるコウモリへの人的妨害の実態と対策
  (山本輝正、岐阜県立八百津高等学校)
・調査観察活動にみられるディスターブ例
  (向山満、青森県立三戸高等学校)
・倶知安百年の森における樹洞棲コウモリ調査の実態と問題点
  (福井大、北海道大学農学部演習林)
・総合討論(コウモリについての研究と観察会をいかに行うべきか?)
  (司会:前田喜四雄)
                   

99年10月3日9:00〜12:00
場所:名古屋大学農学部生命農学研究科講義棟2階第1講義室
哺乳類学会大会全体の参加受付:講義棟入口で午前8時から開始(参加費:5500円)。

テーマ:「日本におけるコウモリ類の保護のためのアクションプラン」
             組織委員:前田喜四雄(奈良教育大学)

 「コウモリの会」では「日本におけるコウモリ保護のための行動計画書」を幾つかの項目を立てて計画中である。この一部について、現在執筆中、あるいは頭の中にある原案を公表していただき、その内容を検討し、より良い行動計画書ができればと今回のミニシンポを企画した。なお、今回は全体枠についても再検討するので、それについての意見も歓迎する。

0.イントロ(趣旨、および経過説明)、司会進行
 (前田喜四雄.奈良教育大学)
1.洞穴性コウモリの地域個体群サイズ把握の試みと問題点ー
 石川県におけるキクガシラコウモリの標識再捕獲調査事例から
 (佐野 明.三重県林業技術センター)
2.乗鞍高原におけるクビワコウモリの生息実態調査と、保護および保護運動の実際
 (藤原直子.信州大学)
3.青森県におけるコウモリ生息実態と保護、および保護運動についての問題点
 (向山 満.青森県立八戸高等学校)
4.アブラコウモリの生息実態とその保護に関する問題点
 (赤澤 泰.野生動物救護獣医師協会)
5.コウモリからみた哺乳類学会、環境庁、各都道府県のレッドデータブック(リスト)の現状と問題点
 (前田喜四雄.奈良教育大学)
6.コウモリの会のコウモリ保護運動についての実際と問題点
 (三笠暁子.コウモリの会)
7.日本のオオコウモリを保護する上での課題
 (大沢夕志.コウモリの会・大沢啓子.東京都立田柄高等学校)



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